バイナリーオプションで稼ぐ為に必要なテクニカル分析とは

バイナリーオプションといっても為替を使ったトレードです。なのでFXの知識を取り入れることで相場観が知識が身に付きます。

サインに従って勝てるほど甘い世界でもないので、バイナリーオプションで勝ちたい稼ぎたいと思っているのなら最低限でも知識を取り入れていきましょう

しっかりと実力を身に付けた本物のトレーダーというのを目指していきたいですね。

その学ぶ過程でFXや為替の勉強にもなるので一石二鳥じゃないでしょうか?ちなみに何か学ぶ時はこれを学んだら他に何か活かせるかを考えると学ぶ意欲も湧きます。

学ぶべきトレードの知識とは

このご時世ありがたいものでFXの知識に関しては本とか買う必要もなく、

ネット調べれば殆どが解決できるので基本的にググって、ググって、ググりまくればFXの事は勉強できます。

とはいえ何を学べばいいのか?なにか入り口となる様な情報が欲しいと思うので、取り入れて欲しい知識を書いていきますね。

まず相場を分析する為にはテクニカル分析といってMT4のチャートやロウソク足の波形から分析する方法があります。

テクニカル分析

相場の分析はテクニカルが8割以上と豪語する方も多くある程度の情報はMT4のチャートから読み解く事は可能です。

なのでまずはテクニカル分析の方法を学んでいく事が重要ですね。

残りの2割はファンダメンタル分析といって世界の経済情勢から今後の値動きを予想するものです。

ファンダメンタルに関しても軽視しているわけではないのですが、ファンダメンタル分析をやるとなると海外のニュースサイトから読み解くなど高いスキルも求められたります。

またファンダメンタルが出来たとしても結局はテクニカルの知識も必要になってくるので、まずはテクニカル分析から学んでいくと良いでしょう。

具体的に学ぶこと

ではテクニカル分析では何を学べばいいのか説明します。

●各種インジケーターの使い方
●ロウソク足
●酒田五法

まあざっとこんな感じでしょうか。

MT4などの使い方とかも最低限必要になってきますが、インジケーターの使い方とかを学んでいるうちに自然と覚えていくかなって感じです。

全く知らない方だとチンプンカンプンかもしれませんが、1つずつ解説していきます。

インジケーター

インジケーターとはMT4にデフォルトで搭載されている相場を分析する為にツールです。※自作で作る事も可能

インジケーターといっても各種様々な分析方法がありますし、組み合わせることで進化するものもあったりと、多岐にわたるものだったりします。

分析が好きな方とかはインジケーターの組み合わせ等で検証しまくれると良いことあるかも。ではいくつかインジケーターと分析方法をご紹介いたします。

RSI

RSIはインジケーターの中でもポピュラーなもので知名度も高いです。使い方や計算式はググってもらえべのっていますが。

このインジケーターの主な分析方法はとってもシンプルで70・30という数字を見るだけです。

下の黄色の線がRSIです。

すこし画像が見にくいかもしれませんが①と記載したところに70・30という数値があります。

・70の数値を超えると買われ過ぎておりそろそろ売られるだろう

・30の数値を下回ると売られ過ぎておりそろそろ買われるだろう

この様に分析するためのインジケーターです。要はこの数値を超えてくると相場の流れが変わる転換点となるわけですね。

いわゆる逆張りのエントリーロジックをする際に使う事が多いですね。

ちょうど画像で②と③と表記したところでRSIが70・30にタッチしているのですが、綺麗に反発していますよね。

今回は綺麗に勝てていますが騙しも多いので、これだけの根拠でエントリーしていたら恐らく負けるでしょう。

MA・移動平均線

MA(Movin Average)移動平均線はFXをやっている方を中心も最も使われているインジケーターでは無いでしょうか?

主にはFXでいうところの順張りとして活用する事が多いインジケーターです。

上の画像でいうところの赤い線が移動平均線です。

移動平均線を使ったポピュラーな方法といえばグランビル8つの法則といって、買いと売りで4つ法則があります。

今回はそのうちの1つ「押し目買い」というものをご紹介致します。

 

では画像に様にレンジブレイクをして上昇トレンドが発生している相場です。レンジブレイクをキッカケに「上へ」「上へ」と沢山買われているわけですね。

上昇トレンドといっても売り買いされながら上昇していくので一時的に下がるタイミングがあります。

グランビルの買いの法則では、①で一度移動平均線を下から上で突き破る、②で移動平均線を上から下へ突き破る、③エントリー

しかもWボトムを作っているのでエントリーポジション後、強烈な買いがはいっておりますよね。

今回紹介したのは一部にすぎませんが移動平均線は色々な活用方法があるので調べてみると面白いです。

バイナリーオプションの場合では今回の様な順張りよりも逆張りがメインとなるので使わないケースも多いです。ただみんなが順張りをいれるタイミングで逆張りを仕掛けると大きな痛手となるので気をつけましょう。

移動平均線の乖離を使った逆張り

移動平均線は主に順張りとして使う事が多いのですが、性質を利用して逆張りロジックとしても活用方法があります。

移動平均線とロウソク足が乖離が起きると戻す習性があり逆張りのエントリータイミングとなります。

ただこの方法はレンジ相場の様な反発が見込める相場であれば有効的ですが、トレンドが発生していると全く戻ってこないので注意が必要です。

>>詳しくロジックを知りたい方はこちら

今回は2種類のインジケーターを説明しましたがまだ他にも沢山あります。またインジケーターは組み合わせると更に沢山あり、色々ググって調べてみても良いでしょう。

ロウソク足

まずロウソク足には”陽線”そして”陰線”というものがあるのはご存知ですよね?

陽線は買われた

陰線は売られた

ものを表しています。※チャートでは赤色、青色となっている事多いですが色は個人の好みで変更できるので色は関係ありませんからね。

さてこんなレベルの話しは流石に誰でも知っていると思います。

ただロウソク足はその作り方によって様々な意味があり、特にバイナリーオプションにおいてはエントリーの決めてとなったり、はたまた見送ったりとロウソク足は非常に重要です。

画像引用:https://www.fxbroadnet.com/tech/technicalchart/tech06.jsp

1:実体の長い陽線:大陽線といい強い上昇力を表しています。
2:実体の長い陰線:大陰線といい強い下落力を表しています。
3:実体が小さな線:コマ足といい気迷いを表しています。
4:実体が無い線:寄り引け同時線といい、相場の転換点となる可能性があります。
5:上ひげが長い線:上昇力がなくなり反落する可能性があります。
6:下ひげが長い線:下落力がなくなり反騰する可能性があります。

この様にロウソク足は一つ一つ意味があるものなのですが、一つわかりやすい例をご紹介しましょう。

この様に上昇しているのですが、赤色のライン付近で買いの勢いがなくなってきているのがわかるでしょうか?

特に大きめのひげを連発して作っているので、こういった相場になってしまうとトレーダーも強気で「買い」をいれる事ができません。

またラインへ再度挑戦していきましたが、結果的には価格を更新することができずに反発していきました。

反発したのはあくまで結果論にすぎませんが、この様にロウソク足の情報から読み解く事ができるので「ローソク足」の勉強もしておくと良いですね。

酒田五法

酒田五法とは

酒田五法とは、本間宗久(1724~1803年)によって編み出された投資手法(トレード法)である。

江戸時代の日本では、世界に先駆けて米の先物相場が出来上がっていた。(今で言う 『商品先物相場』 と同じような相場がすでに江戸時代に存在していた)

驚くことに、その米の先物相場で、”ローソク足”が発明され”罫線法”といういわゆるチャート分析法も編み出されていた。

その先物相場で”百戦連勝”、 『相場の神様』 と呼ばれた男がいた。そうその人こそが、『酒田五法』を編み出した 本間宗久 である。

酒田五法とはローソク足の波形からチャートを分析する方法でテクニカル分析の最も基本的な考えです。

三山・トリプルトップ

画像引用:http://invest.aandm-china.com/sakata/3yama.html

トリプルトップ・トリプルボトム、はFXなど全く経験無い方でも知っている方もいるでしょう。

トリプルトップやトリプルボトムが発生すると相場の転換点となり、エントリーする根拠の一つといえます。

この様に酒田五法ではロウソク足の波形で何を表しているのかを学ぶ事ができるのです。

勉強する為に必要な事を言いだしたらキリが無いところありますが、今回の記事で解説したところは最低限必要なものとなるので、個人的にバイナリーオプションや為替の勉強をしたいのであれば各自やってみてくださいね。

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