YOUTUBE 2016年11月のチャンネル停止・削除祭りについて

shutterstock_162936569
どうも中神です。

11月の11日頃からYOUTUBEで大規模な削除祭りがあり、
チャンネルが停止されたなどの報告も多数いただいております。

そこで、現在いただいている情報から、
削除されるチャンネルの傾向から、今後の対策まで、
色々と解説していこうと思います。

今回の削除・停止の原因は?

今回の大規模な削除祭りでは、テキスト動画~撮影系のオリジナル動画まで、
様々なチャンネルが停止した様です。

逆に言えば、コピーコンテンツでも評価の高いチャンネルは生き残っていたります。

 

あとこれは僕の感覚的な要素もあるので、断言できませんが、
ここ3ヶ月くらいの新規のチャンネルは停止を受けている傾向があると思います。

 

加えて、スパム要素が高いチャンネル
いわゆるコミュニティーガイドラインに違反しているチャンネルも対象になっていると思われます。
※コミュにてーガイドライン違反は通常時でも削除、停止になります。

今後の対策 コピペ+αを加える

基本的にコピペでもちゃんと視聴者が観てくれているのであれば、問題ありませんが、
今後としては、オリジナル性も加えていくと良いですね。

動画の質も上がれば、動画の視聴時間も伸びるし結果的に売り上げも伸びます。

今後の対策 毎日の大量投稿をしない

テキスト系の動画だとある程度の量産は必要になってきますが、
あまりにも投稿数が多いとスパム的な要素も増えてしますので、
今後は投稿数を抑えていきましょう。
※無難に考えれば、1日3個くらいがいいと思います。

今後の対策 スパム的要素を減らす

上記2点も含めて、キーワードの盛り込みなどスパム的な要素を減らしましょう。

例えば、説明欄にキーワードを盛り込むとか、関連動画貼りまくるとか、
タグを盛り込みまくるとか、これらはスパム的な要素も増えるので、気をつけていきましょう。

 

どの道、いまこういった方法はあまり効果ありませんし、
今後としてもドンドン通用しなくなるので、特にやる必要はありません。

削除祭りはいつまで続くのか?

正直いつまで続くのか不明点はありますが、
一生この水準に厳しさで削除していく事はないと思います。

以前にも嫌韓系のチャンネルが収益不可になる事態がありましたが、
一ヶ月後には解除され普通に稼げるようになりました。

 

なので、こういった規制は一生続くわけじゃないので、諦めずに実践していきましょう。

追加情報あれば、メルマガ、ブログ、動画などでお伝えしますので、
またお送りいたします。

arrow_org




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です