YOUTUBEアナリティクスでデータ分析をする

YOUTUBEアナリティクスは、収益の確認ができたり、データの分析ができる高性能なツールです。

しっかりと使い方を覚えて、収益アップに繋げていきましょう。

アナリティクスを見てPDCAサイクルを回す

アナリティクスの観るべきポイント

期間設定

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アナリティクス画面の右上の期間を指定することができます。

今月、先月、過去7日間、昨日と細かくもデータを取得する事が可能です。

推定収益額

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僕のチャンネルは収益化していないので、データは反映されませんが、ここで売上を確認する事ができます。

表示は$(ドル)になっているので、日本円で計算してみて下さい。

収益額は毎日確認して、日々の売上アップを考えておきましょう。

広告の掲載結果

ここでは、どんな広告が掲載されたのか、また広告の単価なども確認できます。

ジャンルによっても広告の掲載内容が変わります。また時期によっても広告単価に大きく差がでる月もあります。

年間を通しても3月は広告単価が高い月です。

視聴者維持率

平均視聴時間と平均再生率のバランスが大事。

平均再生率が50%を下回るのであれば、改善が必要です。

ユーザー層

男性か女性か、また年齢層も把握できます。

ここを観ることで、自身のチャンネルの属性わかるでしょう。

トラフィックソース

どこからアクセスがあったのか、どんな検索で動画が視聴されているのか、把握する事ができます。

端末

パソコン、携帯電話、タブレット、ゲームなどどの端末を使って動画を視聴しているのか、把握できます。

今回は簡単でありますが、アナリティクスの詳細を説明してみました。

ここで登場していない項目も見なくていいわけじゃないので、各自確認しておきましょう。

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アナリティクスの観るべきポイント

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