YOUTUBEアナリティクスで観るべきポイント

どうも中神です。本日は、YOUTUBEアナリティクスで観るべきポイントを解説していきます。

YOUTUBEアナリティクスとは、YOUTUBEのアクセスなどを解析する高機能なツールです。アナリティクスで収益の確認やどこから集客があったのか、など調べる事ができるので、YOUTUBEを実践していくうえで、とても重要です。

特に観るべきポイントは
・視聴者維持率
・ユーザー層
・端末
・トラフィックソース

以上の4つは、確実に押さえておきましょう。それでは解説していきます。

視聴者維持率

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視聴者維持率を開くと「平均視聴時間」「平均再生率」というのがわかります。

この数値のバランスが大事です。例えば長時間の動画を扱っているのにも、関わらず平均視聴時間が大きく下回る場合、ユーザーが長い動画を求めていないケースがあります。

 

または動画を改善する事で、数値は回復するかもしれません。
例えば、平均視聴時間が3:00で平均再生率が50%だったとします。

このデータから3:00を過ぎてから半分以上のユーザーが離脱しているわけです。

なので、3:00以降の動画を見直すか、逆に言えば要点をまとめて2分くらいに抑えてもいいでしょう。

 

この様にデータを元に、今後に活かす事を常に考えていきましょう。

平均視聴時間3~5分、平均再生率60~70%

このくらいの数値が出ていれば問題ないですね。平均再生率が50%を下回るのであれば、改善が必要です。

ユーザー層

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ユーザー層を見る事で、動画を視聴する属性がわかります。

僕の場合では、男性が圧倒的に多く、25~34歳が中心となりました。
僕が30歳なので、歳の近い視聴者さんに見てもらえて何よりです。

 

もっと改善を加えるのなら、10代や若い世代が反応する様なコンテンツや「主婦でもお小遣いを稼げる」みたいなコンテンツを用意したら、もっと広いアクセスを集める事ができるかもしれません。

また自分が狙っている属性をしっかりと見極めていき、チャンネルに反映させる事ことも考えていきましょう。

端末

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次に動画をどの端末で見ているのか、把握できます。
僕の場合だとパソコンで視聴している方が多いのがわかると思います。

特に若い世代をターゲットにしていると、スマホやタブレットでの視聴が多いので、シンプルで簡潔な動画が好まれるでしょう。※検索してくるキーワードや属性にもよるが。

 

またスマホ等は広告も表示されないケースが多いので、その点も含めた戦略が必要です。
ちなみにパソコンユーザーは、広告のクリック率が良い傾向ですね。

トラフィックソース

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トラフィックソースは、アナリティクスの中でも最も重要です。

どこからアクセスがあったのか、細かく把握することができます。
この中でも、
・YOUTUBE検索
・関連動画
・ブラウジング機能
・YOUTUBEチャンネル

この4つは、アクセスのパイが大きいので、抑えておきましょう。

YOUTUBE検索

文字通りYOUTUBEの検索欄にキーワードを打ち込み、動画を視聴した数値です。

狙ったキーワードでアクセスが集まっているのならいいですが、思った以上に集まっていないのなら、タイトル選定(キーワード選定)をもっと工夫した方がいいかもしれません。

また思わぬキーワードからのアクセスが集まっているケースもあります。そのキーワードを使って動画にしていく事で、更なるアクセスが呼び込めるかもしれません。

この様にデータを元に、改善を加えていきましょう。

タイトルの付け方とルール

関連動画

特に新規チャンネルでは、関連動画からの集客が凄く大事になってきます。

恐らくヒットしているチャンネルの場合、関連動画からの集客が60%以上を超えます。

※ジャンルによって違いはあると思いますが。

なので、60%を超えていないのであれば、何かしらの改善は必要でしょう。

関連動画の対策

ブラウジング機能

ブラウジング機能とは、チャンネルトップページからの集客です。

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トップページは、一度見た動画や検索で打ち込んだデータを元に、あなたに最適化された情報をお届けする様になっており、一度でも動画を視聴してもらうと、トップページに掲載されやすくなります。

また、チャンネル登録した場合もトップページに掲載されやすくなるので、ブラウジング機能からの集客が増えるのです。

ブラウジング機能からの集客が増えてくるということは、何度も見ているユーザーからのアクセスが多いという事です。

ファンが増えてきたと考えるのもいいでしょう。

YOUTUBEチャンネル

YOUTUBEチャンネルは、直接の集客です。

例えば、お気に入りなどに登録をしていると、チャンネルに直接アクセスするのですが、ここの数値が伸びているということは、確実なファンが増えている事になります。

恐らくあなたの動画を定期的に見てもらっているのでしょう。

最後に

ここまで説明した様に、YOUTUBEアナリティクスは、優れた高性能分析ツールなので、実践状況が手に取るようにわかります。

悪い点を改善していく事で、売上は確実に上がっていくので、データと愚直に向き合っていくことをお勧めします。

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