YOUTUBEキーワード ズラしテクニックで長期的なアクセスを狙え

どうも中神です。

本日は、トレンドキーワードから長期的なアクセスを狙う考え方をお教えしていきます。

かなり応用性のある考え方なので、何度も聞いてマスターしてして下さいね。

YOUTUBEは長期的なアクセスを狙え

YOUTUBEの特徴として、一度作った動画は1,2年と長期的な伸び方をします。

なので、動画選び、ネタ選びも長期的な再生数を見込める内容で作っていきたいのです。

トレンドキーワードのデメリット

例えば、「ベッキー不倫」みたいなキーワードで動画を作った場合、一番最初にこの動画を取り上げていけば、100万回を超えるような動画を作れたかもしれません。

そして時間が立つごとに、「ベッキー不倫」の動画で乱立し、ライバルが多く、飽和していきます。

恐らく、多くのアフィリエイターが同じようなタイトル、同じような動画ばかり作るので、視聴者としても「もう見た」となってしまい全く再生されません。

だから、キーワードをズラして、ライバルが作らない動画を作っていきましょう。

キーワードをズラす

ちょっと考え方を変えて見るだけで、ロングテール長期的なアクセスに変える事ができます。

例えば、「ガンツの実写化に言及」このネタを動画にするとします。

ダメな例→ガンツの実写化に言及といった、ニュースサイトそのままの動画

良い例→過去に実写化に失敗したアニメ・マンガをまとめる 

みたいな感じで、発想を転換させていきましょう。

キーワードをズラす②

違う例でも解説します。

AKB高城亜樹の熱愛報道
http://www.officiallyjd.com/archives/488788/

恐らく多くの方は、「高城亜樹に彼氏発覚」この様なみんなが作る、典型的なタイトルで動画を作ってしまうと思います。

ダメな例→AKB48高城亜樹がJリーガーと合コン?彼氏発覚か?

良い例→AKB48 ゴシップが発覚し脱退してメンバーの末路

AKBも過去に熱愛で坊主にしたり、AKBを脱退したり、今までにも沢山ありました。こういった動画を作っていけば長期的なアクセスを狙えますし、高城亜樹が熱愛で注目されているのなら、その関連動画を狙えば、トレンドにも乗っかれるでしょう。

キーワードをズラす③

最後にもう一つ、違う例でも解説します。

ベッキー不倫の場合。この話題はかなりビッグだったので、初期であれば、「ベッキー不倫」でアクセスとれると思います。

しかし、こういったネタは旬もありますので、ピークを過ぎたた全く再生されないのです。

ダメな例→ベッキーの不倫が発覚

良い例→消えた・干された芸能人まとめ【最新版】

消えた・干されたみたいな視点で動画にしていき、サムネイル画像はベッキーの画像にする。

なんなら、ベッキー以外にも経歴詐称で有名な「ショーン・K]とかもまとめちゃうといいでしょう。

その他大勢にならない

結局何が言いたいかと言うと、その他大勢になってはダメです。

みんながやらないであろう、そういった視点でトレンドも解釈していくと、ライバルなんて全く気になりません。

自分だけの独壇場で戦う事ができます。

だけど、みんなと違うからといって、YOUTUBEで需要のない事をやっても、全く再生されないので、最終的には需要を確認する作業は大事です。

この様に視点をズラす戦い方も身に付けていきましょう。

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