GoogleAdSense(YOUTUBE)の収益を確認と各項目の見方

どうも中神です。

本日はYOUTUBEの収益を確認する方法やGoogle AdSenseでYOUTUBEの収益確認する方法など解説していきたいと思います。

最初はややこしい事も多いと感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどおって事ありません。

YOUTUBEの収益確認方法

YOUTUBEのクリエイターツール→アナリティクス→概要をクリックしていただくとこの様な画面になっていると思います。

右上の日付をご指定の範囲を指定し「推定収益」の確認すればどのくらいの報酬が発生しているか確認する事ができます。

またYOUTUBEのアナリティクスはチャンネルを分析できる優秀なツールなので、数値をみて分析し修正改善をしていきましょう。

YOUTUBEアナリティクスで観るべきポイント

ただYOUTUBEアナリティクスだと収益も表記がドルになっていたり、本日の収益が見れなかったりするのでその際はGoogleAdsenseで収益を確認してみましょう。

GoogleAdsenseでYOUTUBEの収益を確認する方法

まずGoogleAdSenseにログインして下さい。
https://www.google.co.jp/intl/ja/adsense/start/#?modal_active=none

Google AdSenseの管理画面にはいっていただくと左のサイドバーに「パフォーマンスレポート」がありますのでクリックしてください。

 

次に「フィルタ」と書かれた箇所をクリックして「プロダクト」→「ホストされているコンテンツ向けAdsense」を設定して適用をクリックしてください。

右上の赤枠部から日付を指定する事ができます。

またレポートタイプに下の表示されている赤枠部の「概要」「クリック」「再生回数」「アクティブビュー」「エンゲージメント」「広告セッション」をクリックして分析する事も可能です

各項目の内容も解説していきます。

見積もり収益額

YOUTUBEの場合ここは「¥0」の表記になっているので特に気にする必要ありません。

ページビュー

ページビューはYOUTUBEの動画再生数です。

表示回数

表示回数は広告の表示回数です。動画の再生数(ページビュー)が増えれば必然と広告の表示回数も増えていきます。

クリック数

広告をクリックされた回数です。YOUTUBEの収益は再生回数ではなく広告のクリックされた数によって収益が決まります。

なので広告のクリック数を伸ばしていく事で収益が増えていきますページビューとのバランスを考えて分析していきましょう。

ページRPM

RPMとはページビュー(再生回数)1000回の平均収益です。

例えばRPMが¥100と表示されていれば1000回の再生で¥100の見積もり収益という様になっております。

インプレッション収益

インプレッション収益は広告表示回数1000回の平均収益です。

合計収益

合計収益は文字通り収益の合計です。日付の指定等していただき期間中の収益を確認してみましょう。

またそのまま下のスクロールしていただくと日々の収益も確認することできますので。日々収益を確認して分析していきましょう。

収益の目安

YOUTUBEではよく再生数0.1円という表現されたりします。

この数値はジャンルやチャンネルの運営方法や動画の質などによって増減しますのであくまで目安と考えてください。

とはいえ再生数0.1円以下になっている場合はチャンネルに何か問題ある可能性がありますのでご自身のチャンネルを分析して修正点あれば改善していきましょう。

繁忙期の分析について

YOUTUBEの広告単価は月によっても変動があるので注意が必要です。

例えば12月、3月は年間でも広告の単価が高い月です。体感的に通常の月と比べて1.3~2倍くらいになることもあります。

なのでこういった単価の高い月を基本ベースに考えると正しく分析できないので3ヶ月、6ヶ月の平均値を分析していくのもいいと思います。

いいなと思ったらSNSでシェア♪


arrow_org




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です